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「片山大介議員と兵庫の未来を考える会」イベントレポート

今回は、先日行われた片山大介参議院議員と学生が交流するイベント、「片山大介議員と兵庫の未来を考える会」の様子をお伝えします。

片山大介さんは、現在兵庫県選挙区選出の参議院議員ですが、それ以前はNHKの報道局社会部で記者を25年ほどされ、皇室の担当などもされたそうです。また、片山さんは日本維新の会の片山虎之助共同代表のご子息で、安倍元総理とも面識があり、政界の裏話など興味深いお話をたくさん伺えました。

今回はその一部をご紹介します。

兵庫が抱える課題

片山さんによると、兵庫県の課題として①若者や女性の流出を皮切りに経済的悪循環が生じている、②インバウンドを含め活況の観光需要を活かせていないといったものあるそうです。その解決策として、雇用創出や男女共同参画意識の醸成、三宮駅の連結・利便性向上、三宮と海を繋ぎ海の魅力を活かせる街にする、医療ツーリズムの促進、関西空港と伊丹空港と神戸空港の共存共栄といった数々の案を紹介していただきました。

 

またその他にも、レジ袋有料化は良かったのか、アフターコロナで社会はどう変わるかといった話から政治の学び方や安倍元総理とのエピソード、とっておきの皇室話や失敗談まで楽しくお話いただきました。

 

政治の学び方

学生のみなさん向けて、片山さんが紹介されたおすすめの政治の学び方をここでは紹介したいと思います。

それは……新聞を読むことだそうです。新聞を読むことで、社会で起きていることを知り、自分の考えが持てるようになり、視野も広がり、新たな興味も生まれ、さらに考えの幅も広がり、いいこと尽くめだそうです!加えて言語表現を学ぶ機会、語彙を増やす機会にもなるとのことです。ぜひご参考に。

 

学生へのメッセージ

遊ぶのもいい、とにかく幅広く興味を持っていろんなことをやってほしいとのことです。片山さんご自身も学生時代にスカウトされ、芸能関係のレッスンに通い、多額の受講料を請求された経験があるそうです。ただそれでも、そんな経験の一つ一つがいい経験で、今の片山さんを形作るものであるとのことでした。だからこそ、学生のみんなにはお金がなくても時間や体力があり、比較的責任の小さい学生時代だからこそできる挑戦をしてほしい、そう熱いメッセージをいただきました。

 

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