維新学生部の活動に参加しよう!!

集まれ学生!!今こそ若者と災害について学ぼう!!

はじめに

こんにちは、九州学生部です!

現場の声を聴くことをモットーに活動している九州学生部ですが、今回は、「災害」についての勉強会を開くことになりました。この記事を書く九州学生部部長のMatyu自身が大学で人吉市をフィールドに災害の被災地復興に関する研究をしていることから、今回は九州学生部主催のイベントを行います。

令和2年7月豪雨

2020年7月熊本県の人吉市や八代市など熊本県南部を中心に豪雨災害が発生しました。

この災害では球磨川が氾濫し、球磨川流域は壊滅的な被害をうけました。特に球磨村や八代市の山間部の集落は今もなお避難が続いています。沿線の鉄道であるJR肥薩線は主要な橋梁が河川増水によって流され、鉄道の存続の危機に陥っています。この状況は今後のこの地方の未来がかかっていると言えるでしょう。国のリーダーシップが求められます。

この写真に写る青の網のところまで水は増水しています。川から道路までも相当な高さがあることから、この災害のえげつなさがわかると思います。

 

またこの災害における復興支援は、コロナ禍で県外からボランティアの表立った支援を受けることができず、県内での自力の復興を強いられました。人吉市は比較的復興が進んでいる状況ですが、最近までがれきが残っている地域もあったほどです。

今回のこーでぃねーたー

九州学生部は講師や先生という呼び方はせずに、「コーディネーター」としてゲストをお呼びしています。

今回は人吉市での災害支援で今も第一線で活動している社会貢献家の嶋村誠一さんをコーディネーターとして招聘します!!

【代表者プロフィール】
社会貢献家 嶋村誠一

「〜Fof The People ,For The World〜 知らない誰かの笑顔の為に」
というキャッチフレーズを掲げ、社会貢献家として様々な経歴を
持つ。

熊本県出身。
元海上自衛隊イージス艦乗組員。
在籍中、スマトラ沖地震救援活動、インド洋対処部隊派遣、北朝鮮ミサイル迎撃部隊、中国船不審船対処等の実任務に参加。

その後、アーティストマネージメント業の代表を経て、東日本大震災発生翌年に宮城県石巻にてボランティアに参加。
NPOスタッフとしても募金活動や、犬猫の避難所、福島の子供達
の保養キャンプにも参画。

現在は震災風化防止プロジェクトとしてイベントも開催、自然災
害発生後は現地での支援活動に参加、自分の目で見て自然の脅威、
備えの重要性を発信している。

【イベント・活動経歴】
2015.7 銀座 石巻復興バー
2015.9 Tohoku Restoration Fes in Fukuoka開催(福岡)
2015.9 Tohoku Restoration Fes in TOKYO開催(東京・新宿)
2015.4 熊本地震復旧活動
2015.9〜1016.1 熊本東北復興バー(東京・赤坂)
2016.3 熊本福島復興マルシェ(東京・赤羽)
2016.4 熊本福島復興マルシェ(東京・赤羽)
2017.4〜2018.3 熊本福島復興マルシェ(東京・金町)
2017.9 東北熊本復興ライブツアー(南相馬、石巻、気仙沼、熊本、朝倉)
2017.9 九州北部豪雨災害支援(朝倉)
2018.1 熊本東北復興バー(東京・幡ヶ谷)
2018.2 熊本東北復興バー(東京・赤坂)
2018.3 東北ボランティアツアー(南三陸、石巻、塩釜、浪江)
2018.8 Restoration Bounds開催(東京・日本橋)
2018.8 西日本豪雨災害支援(岡山)
2018.10 Restoration MASH(広島)
2018.9 西日本豪雨災害支援(広島)
2018.12 Restoration Bounds開催(東京・日本橋)
2019.3 東北復興ライブツアー開催(気仙沼、石巻、南相馬、浪江)
2019.3 Restoration Bounds開催(東京・日本橋)
2019.10~ 台風豪雨災害支援(鋸南、富津、相馬、丸森)
2020.7~ 令和2年7月豪雨災害支援(人吉)

熊本つながりで現衆議院議員の小野泰輔さんともつながりが深い人として、知る人ぞ知る超人です!

今回はコロナ禍と災害ということで、球磨地方の現状と災害ボランティアの在り方について熱く語っていこうと思います。

イベントの詳細

集まれ学生!!今こそ災害とボランティアについて語ろう!!

日時:3月19日19時

コーディネーター:社会貢献家 嶋村誠一さん

ズームにて開催

災害について知る機会はなかなかありません。とても貴重な機会です。

全国の25歳以下の皆さん、ぜひ参加を!!

URLは↓

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