維新学生部の活動に参加しよう!!

私が日本維新の会に入った理由vol.4  ~教育改革のカギは政治にあるのかも~

こんにちは、日本維新の会関西学生部の太田です!

今回は、もともとほとんど政治に興味もなかった自分が、なぜ日本維新の会学生部に入ることになったのかをお話しして行きたいと思います。

政治に興味を持ったきっかけ

もともとは政治に興味があったわけでもなく、維新については橋下徹さんが大阪で都構想っていうのをやってるんだなぐらいしか知りませんでした。そんな僕が学生部に入ったのには、次のような経緯がありました。

受験勉強を通して、学校教育の非効率なところ教育現場の中で生徒のためになってないことが多いと感じました。その当初は、学校の教員の実力不足であったり、一般的な感覚を持っていなかったりが大きな原因だと思っていました。

学校教育について調べていくうちに、実際には学校の先生には、あまり権限がなく、上司の先生のいうことを聞くしかない状態や教育委員会や教育委員会事務局の意向に従わざるを得ないという現状があることを知りました。
そのためには、現場からの改革だけでなく、政治からの改革も必要で、両方面からの改革が必要だと感じ、政治に興味を持ちました。

しかし、僕はまったく政治に詳しくなく、支持政党もないという状態でした。
どこか政治の勉強ができる環境を探していたところ、各政党に学生部というものがあることを知りました。政党学生部に入ることにはためらいがありましたが、何党かの説明会を聞いていく中で、学生部員の政治に関する知識の多さを感じ、政治について学ぶには、このような組織に入るのが一番早いのではないかと思いました。
そして、一番活動的なところに入ろうと決めました。

 

どんな活動をしてきたか

僕が参加した、学生部としての主な活動は政策議論・討論です。
政策議論・討論では、予備知識のない人でも議論に参加できるよう、担当者の人が簡単な解説をしてくれるところからスタートします。僕も何度か担当者になり、政策について調べるということもしました。
もともと政治に興味があったわけではないので、政治について詳しくないのですが、そういった人を取り残さない政策議論・討論を日本維新の会学生部では行ってくれているので、政策討論・議論は人気の企画なんだろうなと思います。

 

また、最近では、イベントの運営も任せていただけるようになりました。
先月には、学生部の兵庫の部員で、参議院議員の片山大介さんをお招きしたイベントを開催しました。今回のイベントが初めてイベントの運営に携わったのですが、思っていた以上にやることがたくさんあり、とても大変に感じました。しかし、ほかの先輩の部員の方にご指導いただきながら、何とかイベントを無事に終えることができました。

片山さんイベントの様子はこちら

今週の日曜日には僕が運営の責任者となって開催する【学生×吉田けいすけ 教育未来会議】が開催されます。東京都北区区議会議員の吉田けいすけさんをお呼びして、教育について議論していきます。僕は教育分野への関心があり、自分の興味関心があり、自分の興味関心を生かせる環境にあるのも、日本維新の会学生部に入ってよかったなって思う点です。

吉田さんイベントの詳細はこちら

来月の上旬には、衆議院の支部長さんをお呼びしたイベントのプロジェクトリーダーにもなりました。支部長さんの人となりや政策がわかり、学生と政治の距離を近づけることができるイベントになるように企画中ですので、そちらも楽しみにしていただきたいです。

さらには、学生部の出会いをきっかけに、学生部の外でも様々なことをさせていただいています。
学生部で仲良くなった子たちと遊びに行ったり、学生部でのつながりを生かして実際の現場に出てボランティア活動をさせていただいたり、webメディアで執筆をさせていただいたり。能力や意識の高い仲間との出会いが一番、学生部に入ってよかったなと思える点です。

ちなみに、日本維新の会学生部では、選挙活動政治活動などの活動へのボランティアを強制することはありません。ボランティアに参加したい学生は個人的に政治家やほかのボランティアに連絡を取って参加するという形で活動に参加しています。

 

衆議院兵庫第1選挙区一谷勇一郎支部長と片山大介参議院議員と神戸市議団の活動にボランティアで参加

 

今後学生部でやっていきたいこと

自分がプロジェクトのリーダーをしている吉田さんイベント、支部長イベントを成功させていきたいです。

また、現状、学生部としての都構想に向けての活動が不十分であるので、そこを盛り上げていけるように関西学生部で力を合わせていきたいです。

もっと学生部の活動が政治家の方々に認知されて、学生と政治家の距離を近づけられるように精進してまいります。


日本維新の会関西学生部 太田