2026年2月22日、東京(衆議院控室)・大阪(党本部)・オンラインをつないで「学生部×学生局 交流会」が実施されました。当日は高校生や大学生など多くの学生部員と国会議員、地方議員の学生局員が参加しました。また、ゲストとして高木かおり参議院議員が参加されました。この記事では、私が参加した東京会場の様子を中心に、当日の様子をご紹介いたします。

交流ミーティングの内容
交流会は学生局員の皆様による自己紹介から始まりました。その後、参加している学生もそれぞれ自己紹介を行いました。皆さんが積極的にコミュニケーションを取っていたこともあり、会場はすぐに一体感に包まれました。
次に行われたのは、「政策〇✖︎トーク」が行われました。提示されたお題に対して〇か✖かを考え、その理由を共有するという企画です。例えば、「若者の投票率が低いのは政治家の責任か」といったテーマや、「維新はマッチョのままでよいのか」といったユニークな問いもあり、会場は大いに盛り上がりました。指名された参加者が自らの考えを自分の言葉で発表し、多様な考え方に触れることができました。

この企画に続いて、高木かおり参議院議員よりご講演をいただきました。子育てと仕事の両立、そして社会における女性への視線など、多くの逆風の中で挑戦を続けてこられたご経験をお話しくださり、その姿勢と覚悟に改めて大きな学びを得ることができました。

休憩を挟み、第二部が行われました。第二部のテーマは、「維新が若者の心をつかむにはどうすればよいか」というものでした。各会場ではグループごとに活発な対話が行われました。特に局員の皆様が各グループに積極的に参加してくださり、議論が円滑に進むよう丁寧にサポートしてくださいました。各グループでまとめた意見を全体に発表しました。学生部らしい柔軟でユニークな提案が数多く挙がり、会場全体が温かい雰囲気に包まれ、充実した時間となりました。

今回の交流会は、学生部員同士、そして局員の皆様と楽しく交流しながら、真剣に政治について考えることができた大変貴重な機会となりました。今後の活動にもつながる有意義な時間であったと感じています。

学生部では、今回のように同世代の仲間とワイワイ交流しながら政治を学べるイベントを定期的に実施しています!『少し話を聞いてみたい』『同世代と意見交換してみたい』という方も大歓迎です。興味のある方はぜひ一緒に活動してみませんか?
