維新学生部の活動に参加しよう!!

政策課、新体制発表!

2023年12月に、維新学生部では政策課の下に新たに部会を設置することを決定しました。

個別の部会を通じて、総合的な政策の勉強会や党本部等への提案を行ったり、その提案をする文章の書き方の勉強会を開いたりしながら、持続的な学生部運営へとつなげていこうという目的から、八つの分野に分け政策提言に向けた意見集約や勉強会を行っています。

今回は学生部としての目的や経緯を質疑応答形式でより深ぼりしていき、わかりやすく解説していきます!

2023年12月、維新学生部は政策課の下に新たな部会を設立することを決定しました。八つの分野に分かれた部会それぞれで、勉強会や政策提言に向けた意見集約等を行うことで、総合的な政策の勉強や提案の方法の学びの場として活用し、持続的な学生部運営を目指す目的で作りました。今回は、学生部の目的や経緯を質疑応答形式で詳しく解説していきます。

インタビューアー 今回はインタビューに答えて頂いてありがとうございます。新たに発足した部会制について色々と質問していきながら深堀させていただきます!

謎の幹部 よろしくお願いします!

インタビューアー 従来も政策提言のために会議は開かれてたと思いますが、それをあえて組織として機能させることを目指した理由はありますか?

謎の幹部 従来の学生部での政策提言は、すごい人たちがまとめ役をすることで機能していました。時間が充分でない中でも、本当に頭がよく豊富な知識を活かして提案できる人たちがまとめ役として議論を先導してたからこそうまく機能していました。

ところがその方々は現在大学三年生で来年には消えてしまいます。そこで、次の世代の人たちが、時間を充分にとって確実に政策提言や議論ができる様、スキル育成が行える仕組みとしての部会制を企画しました。

インタビューアー

有り難うございます。部会制にして組織的に動ける仕組みを構築運用する中で特に気を使った部分はありますか?

謎の幹部

私達は部会制を作る際に危惧したのは、人が集まらずに機能しなくなることでした。

そこで部会を作りつつ、そこの部会長以外はメンバーを指定せずに誰でも会議に参加できる、結果を閲覧できる開かれた部会制度にしました。

また、先程話したスキルの育成と継承のために、部会長は新しい高校生から大学一年生の範囲の部員を主力として指名しつつ、一部の専門性の高い部会は昔から維新学生部で活躍されていた方を部会長に指名し、他の部会長にとってのお手本としての役割を期待してます。

インタビューアー

なるほどです。少数の組織でも機能するように配慮したのですね。所で従来行ってた都度都度の政策提言の形に存在した穴を埋めるために、部内での部会制によるスキル育成や安定的な提言の実現のための制度への変革をしたとのことですが、党本部への提言という意味ではどのような事を期待していますか?

謎の幹部

はい。これは議員との会話の中で気がついたことなのですが、従来の提言も、確かに質の高くて一目置かれる内容が多くある一方で、仲の良い議員さんと一緒にご飯を食べながら学生部の話をしていると、内容が教育や子育ての記述が多いよねという話になることが多かったのです。

議員さんからしたらそれは率直な感想だったのだと思いますが、知識豊富な先輩部員がいるにも関わらず、部内の議論が偏ってしまうことが部員の目線や思想の偏りに繋がる事を危惧していました。

部会制にすることで、政策提言に何を乗せるのかの議論をしながら、今までよりも更にバランスよく知識を得られる組織にしていきたいです。

インタビューアー

若者目線を活かしつつ、よりバランスの取れた提言が可能な制度へ変革したわけですね。ところで、部会制になった場合、部会事に政策を提示することになり、部全体での政策の一貫性が損なわれるおそれはありませんか?

謎の幹部

はい。そこは確かに部会制の課題だと認識してます。そこで政策課長をトップとする政策課を部会の上に置き、各部会の提言を政策課の会議で再精査し、多様な意見と、政策の一貫性の両立を目指します。

まとめ

維新学生部は、学生運営の持続可能性及び新世代に対するスキル継承を目的とし、政策課の下で部会制を新たに設けました。

部会長には、意欲的な高校生を中心的に選出し、一部の専門的な部会は経験豊富な大学生を任用、その専門性と経験を活かし、お手本としての役割を担います。

インタビュー形式での解説にもあったとおり、従来の教育や子育て中心の提言となっているという議員のフィードバックを反映した新しい組織体系を構築し、バランスの取れた政策提案の実現に邁進します。各部会から寄せられる提言は政策課によって一貫性を保ちながら、慎重に再精査される体制を整備いたしました。

新しい維新学生部をこれからもご愛好ください。