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香港国家安全保障法に関して

香港国家安全保障法に関して

中国共産党は、先日、香港市民の自由と権利を大きく制限する「香港国家安全維持法」を成立、施行させました。この法律は従来「一国二制度」で担保されていた自由と民主主義を抹殺するものです。日本維新の会学生部は、言論の自由、結社集会の自由、そして思想・信条の自由が民主主義の根幹であると考え、香港市民には自主自決の権利があると考えます。アジア太平洋地域の自由民主主義国家として、我が国には平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去する義務があると考えます。

日本国憲法には「いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の責務である。」と書かれています。他国で圧政が敷かれている場合、我が国は国際社会の一員としてこれを無視することは出来ません。我が国は平和を愛する諸国民の為にも積極的にこの圧政に立ち向かわなければいけません。中国共産党の暴挙を今、ここで止めない限り、共産党は圧政を広げ、我が国の平和と安全をさえ脅かしさえするかもしれません。

香港ではこの絶望的とも呼べる状況の中、自由と民主主義、法の支配の為に中国共産党の巨大権力と立ち向かう若者達がいます。我々日本維新の会学生部員は同じ若者として、命懸けで闘う香港の学生と連帯します。

日本維新の会学生部は中国共産党に対し、香港の自由と民主主義が一刻も早く回復されるように強く求め、自由が侵害されている香港市民に寄り添う事を表明します。そして日本国政府、国会に対し、アジア太平洋地域における自由と民主主義を守るための行動を強く求めます。

令和二年七月
日本維新の会学生部一同